Good Music Junkies

Black MusicやClub Musicを中心として、素晴しい音楽を試聴用音源と共に紹介します。新しい音楽を知るきっかけになれればうれしいです。

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N7来日
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<写真>
ロジャー(Roger Thomas)、ポロ(Polo Cummings) 、ロッド(Roderick Eldridge)、ガーフィールド(Garfield Buckley)、ドゥワイト(Dwight Stewart)、ウォ−レン(Warren Thomas)、ホップス(Armand “Hops” Hutton)


ギターやドラム、ベース等、全ての楽器音を口で表現する、自称“Vocal Play(ヴォーカル・プレイ)”というスタイルのNaturally 7(ナチュラリー7)。

そんな彼らの1年振りとなる来日公演がついにビルボード・ライヴより正式に発表された!!
詳細は下記の通り。

前回は2年も待っていただけに、こんなに早く再来日してくれることが嬉しくて仕方が無い。

1年振りに見るNaturally 7は、またどんなやり方で我々Customer(観客)のSatisfied(満足度)をKeep(維持)してくれるのだろうかっ!


<公演詳細>

●ビルボードライブ大阪 2012/5/28(月)−29(火)
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=8014&shop=2
[MUSIC FEE]  SA¥7,800 CA¥6,300 (1drink付)
[予約電話番号]06-6342-7722(予約開始:Club BBL(先行):3/21(水) 一般:3/28(水))
※電話予約センター営業時間
[平日]11:00〜22:00 [土日祝]11:00〜21:00 [平日休演 日]11:00〜19:00
[定休日]日曜、祝日 *公演がある日は予約センターも11:00〜21:00で営業


●ビルボードライブ東京 2012/5/30(水)
http://www.billboard-live.com/pg/shop/show/index.php?mode=detail1&event=8013&shop=1
[MUSIC FEE] SA¥8,000 CA¥6,000 (1drink付)
[予約電話番号]03-3405-1133(予約開始:Club BBL(先行):3/21(水) 一般:3/28(水))
※電話予約センター営業時間
[平日]11:00〜22:00 [土日祝]11:00〜21:00 [平日休演 日]11:00〜19:00
[定休日]日曜、祝日 *公演がある日は予約センターも11:00〜21:00で営業













最新アルバム(輸入盤)



UKデビュー(輸入)盤   HIPHOP色の強い3rd クリスマスアルバム



VocalPlay炸裂の2nd   アカペラ中心の1st   最新のLIVE映像


 




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<写真>
前列左から:ロッド(Roderick Eldridge)、ポロ(Polo Cummings) 、ガーフィールド(Garfield Buckley)、ウォ−レン(Warren Thomas)、ドゥワイト(Dwight Stewart)
後列左から:ホップス(Armand “Hops” Hutton)、ロジャー(Roger Thomas)


ギターやドラム、ベース等、全ての楽器音を口で表現する、自称“Vocal Play(ヴォーカル・プレイ)”というスタイルのNaturally 7(ナチュラリー7)。
そんな彼らが、前回の来日時にも演奏していた新曲「Keep The Customer Satisfied」をプレ・リリースした!!

下記のNaturally 7オフィシャルストアより購入が可能。
http://naturally7.spinshop.com/

こちらでは、末尾に貼ったPVと、各人がMAC製品で自分撮りをしている画像を集めた謎のビデオ(笑)、MP3音源の3点セットが2.49ドルで買うことができる。


さらに朗報!!

久々に彼らのツアースケジュールをチェックしたところ、なんと6月にビルボードでの予定が書き込まれているではないですかっ!!!
http://www.naturallyseven.com/events

それによると、6月28日・29日がビルボード・ライブ大阪、6月30日がビルボード・ライブ東京の予定。ただ、ビルボードのページはまだ更新されていないので、参考程度にみておいた方がよさそうだ。

しかし嬉しい!!!前回の2年振りの来日時に、次回はこんなに待たせないよ、と何度か言及していたが、まさか本当に実現してくれるとはっ!そのときに既に、来年の分まで予約していたのかしら(笑)。

ロジャーのブログでは、何度も次のアルバムについて触れられているし、う〜ん、今年はかなりNaturally 7を堪能できる年になりそうだっ!!!


追記:オフィシャルサイトでは、別の新曲「Life Goes On」もフルで聴けるようになっています!







最新アルバム(輸入盤)



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ロジャー6.9
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やぁ、皆さん。

前回から、少し時間が経ったね。
最近の我々は、マイケル・ブーブレの“Crazy Love”ツアーの最中で、このツアーは今回含めてあと2回で終わりだ。具体的に言うと、今はピッツバーグにいるんだ。

今日は休みの日だが、私は一人バスに残っている。
何か曲をまとめたり仕事をしなければいけないとき、(ホテルに自分の部屋があっても)私は時々バスでその作業をする。快適な空間では、あまり仕事のアイディアが浮かんでこないんだ。だから私は実際に、不快感を感じる境遇か時間の制約が厳しい状況に、自分自身を追い込まなければいけない。

今は午後の7時、今日の仕事はしっかりやり遂げた。

バスを混雑した駐車場に止めたままで、次の行動に移る前に私はもう少しこの光景を楽しむとしよう。この広い会場にいるのが私一人、というのはとても面白い体験だ。理由を説明しよう;

我々はもう1週間ツアーに出ていて、時間が少しゆっくりと流れている・・・しかしそれは今、私が考えていることではない・・・

この場所には1万から1万5千人の人が入れるだろう・・・しかしそれも今、考えていることではない・・・

私は今、Naturally 7を始めた頃に両親の家で行っていた練習の日々を思い出している・・・

当時抱いていた最初の夢は、我々のコミュニティの中で歌う観衆を手に入れることだった。我々の多くは困ったほどの大きな夢を見るが、でもそのおかげでほとんどが既に実現しているか、もうすぐしそうなものばかりだ。

ここで皆さんが持つ疑問は、そんな大きな夢に向かってどう行動していったか、ということだろう。
中でも外でも仕事をたくさんしたのか?周囲に受け入れられたのか?一番凄いのはどれか?などの疑問もあるだろう。

我々には、この遠い道のりを歩んでいくのに手本となるものやヒーローはいなかった・・・だからやり続けたんだ・・・

我々はNaturally 7という一つの種類で、今でもそうだ!

多くの年月が流れて、本当に多くの夢が叶った・・・

そしてまだまだ叶えたい夢がたくさんあるんだ!

そうだ、我々はまだ夢を見ていて、それはとても恵まれたことだ!

私はここに立ち、こう言おう;

“主よ、あなたが今までNaturally 7に対して行ってくださった全てのこと、そしてそれが続いていくことに感謝します:-)”

“もう一息です(歌のように響いた)”

ロジャー


※原文はこちら
http://www.naturallyseven.com/archives/3716



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Boyz 2 Men a
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左から:ネイザン(Nathan Morris) 、ショーン(Shawn Stockman)、ウォンヤ(Wanya Morris)


前回ご紹介した、アロー・ブラックの「Mama Hold My Hand」。母想い曲繋がりということで、今回もお母さんに捧げた歌を紹介したい。
今回ご紹介するのは、Boyz 2 Menの「A Song for Mama」。

元々は映画「Soul Food」の主題歌として作られ、その後彼らのオリジナル・アルバム『Evolution』にも収録された。
(この映画には他にも、劇中で挿入される「I care ‘bout you」等の名曲もある)

最初は、この曲の作詞作曲プロデュース、全てを手がけているベイビーフェイス特有のベタさ加減がどうにも気恥ずかしかったが、サビの「Lovin' you is like food to my soul/あなたを愛することが 心の糧になっている」という歌詞を聴き取った瞬間、不意に涙がでた

これはお母さんに捧げられた歌だが、しかし恋人でも友人でも家族でも、誰かを愛するということは、確かにそれ自体が自分の心を豊かにしてくれている。漠然と感じていたそんな思いを、はっきりと自覚させてくれた本作。加えてそこに素晴しいメロディをつけて最高のコーラス・グループが歌うのだから、名曲にならないわけがない(笑)。

初出は1997年だが、個人的には2011年10月に発売された、Boyz 2 Menの20周年記念アルバム『twenty』バージョンがおすすめ。
(こちらは2枚組で、1枚目が完全オリジナル曲のみ、2枚目が過去に発表した曲のリテイク集になっています)
10年以上かけて歌い込まれたこのバージョンには、聴く者の胸に響いてたまらなくさせる魅力が、より一層増しているように思う。






「A Song for Mama」

You taught me everything  /  あらゆることは あなたから教わった
And everything you've given me  /  その全ては
I'll always keep it inside  /  いつも胸の中にある
You're the driving force in my life  /  あなたは 私が生きる原動力
There isn't anything  /  私には何も無かったし
Or anyone that I can be  /  きっと 何者にもなれなかった
And it just wouldn't feel right  /  いいと思えるものが 一つも無かった
If I didn't have you by my side  /  もし あなたが側にいてくれなかったら
You were there for me to love and care for me  /  あなたはいつも 私を愛し気にかけてくれた
When skies were grey  /  曇り空のときでさえ
Whenever I was down  /  落ち込んでいるときは いつも
You were always there to comfort me  /  私を包んでくれた
And no one else can be  /  他の誰にだって真似できない
What you have been to me  /  あなたが私にしてくれたことは
You'll always be  /  あなたはいつも
You will always be the girl  /  いつだって 最高の話し相手
In my life for all times  /  この人生の どんなときでも


Mama  /  母さん
Mama you know I love you  /  愛してる
Mama  /  母さん
Mama you're the queen of my heart  /  あなたは 素晴しい人
Your love is like  /  あなたの愛は
Tears from the stars  /  星が流す涙のよう
Mama I just want you to know  /  母さん 知っていてほしい
Lovin' you is like food to my soul  /  あなたを愛することが 心の糧になっているということを


You're always down for me  /  あなたはいつだって 私を気遣ってくれた
Have always been around for me even when I was bad  /  私が道を踏み外したときでさえ 変わらず側にいて
You showed me right from my wrong  /  私がすべき行いを 示してくれた
(Yes you did)   /  (そうだったね)
And you took up for me  /  私を支えてくれたあなた
When everyone was downin' me  /  周りの誰もに非難されたとき
You always did understand  /  あなただけは 理解してくれた
You gave me strength to go on  /  進み続ける強さをくれた
There were so many times  /  思い返せば 何度も
Looking back when I was so afraid  /  不安で押し潰されそうになった
And then you come to me  /  そんなときは 側で
And say to me  /  励ましてくれたから
I can face anything  /  どんなことにも 逃げずに向き合えた
And no one else can do  /  他の誰にも真似できない
What you have been to me  /  あなたがしてくれたことは
You'll always be  /  あなたはいつも
You will always be  /  いつだって 最高の話し相手
The girl in my life  /  この人生において

Mama  /  母さん
Mama you know I love you  /  愛してるんだ
Mama  /  母さん
Mama you're the queen of my heart  /  素晴しい人
Your love is like  /  あなたの愛は
Tears from the stars  /  星が流す涙のよう
Mama I just want you to know  /  母さん 知っていて
Lovin' you is like food to my soul  /  あなたへの愛が 心の糧になっていることを

Never gonna go a day without you  /  あなたがいなければ 一日だってもたない
Fill's me up just thinking about you  /  あなたのことを考えるだけで 力が湧いてくる
I'll never go a day  /  一日だって無理なんだ
Without my mama  /  母さん あなたがいなければ

Mama  /  母さん
Mama you know I love you  /  愛してる 心から
Mama  /  母さん
Mama you're the queen of my heart  /  なんて素晴しい人
Your love is like  /  あなたの愛は
Tears from the stars  /  星が流す涙のように 光り輝く
Mama I just want you to know  /  母さん どうか知っていて
Lovin' you is like food to my soul  /  あなたを愛すること それ自体が
Lovin' you is like food to my soul  /  私の心の糧になっているということを

(私訳)


アルバム『twenty』バージョン




アルバム『twenty』    初出バージョン収録   「Soul Food」サントラ





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今年の初めにLiveに行ったアロー・ブラック。その最新アルバムの最後に収録されているのが、今回紹介したい「Mama Hold My Hand」だ。

初めて聴いたときからいい曲だな〜と思っていたが、歌詞を読んで鳥肌が立った。
1〜3番までなら、母を想う曲としてまぁありがちだが、4番が素晴しい。そしてこの4番があるからこそ、1〜3番がより一層映えている。

「母親を慕う息子について語った曲」とは、アロー・ブラック自身の解説。この発言を見る限り、特別彼個人の思いの歌、というわけではないようで、そこにアロー・ブラックのストーリー・テラーとしての凄さを感じずにはいられない。

あまりにも感動したので、思わず母の日に合わせてビデオを作ってしまったくらいだ(笑)。
訳もそれに合わせているので、主語が「私達」となっている箇所があるなど、微妙にニュアンスを変えている部分があるのは、お許しください(こちらの公式サイトに歌詞に沿った訳が載っています)。

この素晴しい世界観の曲を楽しむのに、映像の力添えを少しでも感じていただけたなら、こんなに嬉しいことはない。






「Mama Hold My Hand」

When I was just a little boy  /  まだ小さかった頃
I would go out to play  /  外に出た僕は
And I would wander so far from home  /  家から離れすぎて
That I would lose my way  /  帰り道がわからなくなってしまった
Then I¹d call on my mama to help me  /  それで「お母さん!」って叫んだんだ
And she¹d come right away  /  そしたら お母さんはすぐに来てくれた
To help me get back home where I wanna be  /  あの家に 僕を連れて帰ってくれた
And here¹s what I¹d say  /  そして僕はこう言うんだ

Mama hold my hand  /  お母さん 手を握って
I don¹t think I can cross this road by myself  /  僕一人じゃ この道を行けない
Mama hold my hand  /  お母さん 手を握っていて
I don¹t think I can cross this road by myself  /  僕一人じゃ この道を行けないよ

When I was a young man  /  成長した僕は
I would go astray  /  多少 無茶な生活をしていた
Didn¹t want nobody to hold my hand  /  それでも 誰の手も借りたくなかった
Wanted to make my own way  /  自分の力でなんとかしたかった
And my mama would come out to help me  /  そしたら お母さんが助けに来てくれた
But I'd push her away  /  でも僕は その手もはねのけた
Because I just wanted to be on my own  /  自分のこの足だけで 立ちたかったんだ
And here¹s what I¹d say  /  そして僕はこう言った

Mama leave my hand  /  お母さん 手を離して
I¹ve been waiting to cross this road by myself  /  僕はこの道を ずっと一人で行きたかったんだ
Cross this road by myself  /  自分一人だけで

Well, now that I'm a grown man  /  いまや 子供たちもすっかり大人になり
I done moved away  /  皆 実家を離れて暮らしている
I got a house, a nine-to-five and my wife  /  仕事をして 結婚もして
We got a kid on the way  /  もうすぐ子供だってできるかもしれない
Mama told me that life's gonna get rough  /  お母さんは言った
Take it day by day  /  「生活が大変になるだろうけど 一日一日を大切にね」
But every once in a while I get scared  /  でも時に不安になって
And I wish I could say  /  こう言いそうになる

Mama hold my hand  /  お母さん 手を握って
I don¹t think I can cross this road by myself  /  一人でこの道は行けない
Mama hold my hand  /  お母さん この手を握って
I don¹t think I can cross this road by myself  /  一人でこの道は 行けそうもない

Now my mama is near the end of her years  /  いまや お母さんもすっかり年をとった
And hair is gray  /  白髪も増えた
Sometimes I call to ask her if she would like  /  たまに電話で話そう
To spend the day  /  一緒に過ごそう
Mama used to be strong but she ain¹t now  /  昔のお母さんは 頼もしかった
And she can¹t make her way  /  だけど今は いろんなことがままならない
That¹s why I¹m always around when she needs help  /  だからお母さんが必要とするときは いつだって駆けつける
And here's what I say  /  そして私達はこう言う

Mama hold my hand  /  お母さん 手を握って
I don¹t think you can cross this road by yourself  /  お母さん一人じゃ この道を行けないよ
Mama hold my hand  /  お母さん 手を取って
I don¹t think you can cross this road by yourself  /  この道を お母さん一人で行かなくてもいいんだ

(私訳)



収録アルバム



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